地震による津波対策として「標高」を確認できるMAPを作成!

GoogleMapで「標高」を確認できるページを作成しました!

elevationGoogleMap地形の高さ(標高)「計測」できるコンテンツMAPを作成しまた、2016年4月「熊本地震」や2011年の「東日本大震災」など地震対策をほんとうに考えるようになり、「南海トラフ」も最近では頻繁に聴く言葉になってきました。地震も怖いのですが、やはりその後の「津波」を一番怖く感じる私は津波がきた場合にどこへ避難すればよいのか考えた結果「地形の高い場所」が何処なのか、近所でも意外と知らない情報でしたので、GoogleMapの情報データを利用して「標高」「計測」できるコンテンツを制作してみました。周りの状況を知る事も「備えあれば憂いなし」の言葉の如く防災の準備になれば良いと感じます。もし実際に津波がきた際に避難できるヒントにも利用できれば幸いです。

GoogleMap 標高計測ページ
GoogleMap 災害マップ

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南海トラフ地震とは、、

elevation2

ウキペディアなどの情報によりますと、2012年中央防災会議にて「この南海トラフ巨大地震による被害については、超高域にわたる巨大な津波強い揺れに伴い、西日本を中心に「東日本大震災を超える」甚大な人的・物的被害が発生し、我が国全体の国民生活・経済活動に極めて深刻な影響が生じる、まさに国難とも言える巨大被害になるものと想定される」と記載されています。
※(Wikipedia 抜粋にて)

今まで地震に対する考えや警戒を意識的にしていなかったのが正直な気持ちですが、熊本地震あとも余震がまだ続いており、ブログを書いている間にも「茨城県で震度5弱」など、最近地震の活動も多く、各自の「防災や備え」を考えざるをえない状況になりました。

これまでの(過去の)南海トラフ地震について

南海トラフをよく聴きますが、実際には余り詳しくは知らない内容でしたので過去の情報を調べてみたところ、これまで何度も100年〜150年周期で起きている大地震という事と、「駿河トラフ周辺の部分の岩盤は160年以上もずれていないことになり」東海地震はいつ起きてももおかしくないと言われているようです。

※文章:気象庁の情報にて参照 ※下記画像:ウィキペディア埋め込みリンク

RuptureAreasNankaiMegathrust 2013.png

防災の知識と備え

現代でも正確な地震予知は難しいようですので、私達は実際に南海トラフを含めた地震が起きた時にできるだけパニックにならないよう、ある程度の「防災の知識と備え」がとても大切だと感じました。

Google Mapで地形の高さ「標高」の確認ができます。

Google Mapで災害情報の確認ができます-避難所マップ。

Yahoo全国-避難所マップ。

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