【2】禁煙のコツと頑張り方!身体と心理で依存が克服できる方法を紹介。

禁煙ができないのは意志が弱い!と思われがちですが実は違います。身体の依存と心理的な依存を克服することが成功への近道です!禁煙できる良い方法はなにか!?失敗しない、禁煙コツと頑張り方!(経験談あり)について有効的な方法を紹介していきます!

こんにちは!あーるくんです。d(^^*)
僕も以前は20年以上煙草を吸い続けていました…禁煙に成功して7年以上経ちますが、今でも吸いたいと思う気持ちは全くありません。この記事を見ているあなたも!禁煙を実践しましょう!

禁煙をすると体のダルさがとれるんだってよ!

あーる君コアラ

本記事では以下の方にお勧めです。

禁煙にチャレンジしているが、何度も失敗してしまう。
依存を克服できるポイントやコツを知りたい!

もくじ

失敗しない、禁煙のコツと頑張り方!(経験談あり)
・ なぜ、禁煙で意思が弱いは関係無い!なのか? ・ 「どのようにして、禁煙理由が自分にできたのか?」を明確に!
「なぜ、身体と心理で依存が克服なのか?」
・ 3ヶ月ほどでニコチンは身体から抜ける ・ 身体的な依存に負けないポイント! ・ 心理的な依存に負けないポイント!

僕が実際に禁煙成功に使ったのはこちら!

成功した方法を記事で紹介します

ニコチンパッチは依存体質に効く!
「まさか、本を読むだけで禁煙するなんて…」
依存が強すぎる場合のニコチンガム

煙草をやめる事など絶対に不可能だと昔は思っていました、時が経つにつれて値上がりする煙草…不健康な毎日…やめたいけれど煙草に火をつける毎日。
この記事では実体験に基づき禁煙の「コツ」や「ポイント」などお伝えしたいと思います。

失敗しない、禁煙のコツと頑張り方!(経験談あり)

なぜ、禁煙で意思が弱いは関係無い!なのか?

煙草の禁煙を開始すると強い依存が何度も襲います。
禁煙に失敗すると意思が弱いからだ!と言う人もいます。

アレン・カーの禁煙セラピー(本)の書籍などにも記載がありますが、「意思が弱い」と関係がありません。
禁煙に失敗する方も、意志強く何かを継続されている方や偉業を成し遂げる方も多くいらっしゃいます。

ニコチンは脳を支配した病気的な依存であり、簡単にやめられる行為ではありません。身体が依存している状態ですから同時に対称しないと、完全に断ち切る事ができないのです。

禁煙を頑張っていながらも失敗をしてしまう時は、本当に辞めたい時期がまた必ず来ます。その時に努力すれば禁煙は成功できます。自分のペースで取り組む事がとても大事なのです。

その意味から煙草やめます!と公言するのもお勧めしません。禁煙が無理な場合は一旦吸って、自分が辞めたいタイミングを見計らうのがコツです。

アレン・カーの禁煙セラピー(本)では身体的依存と心理的依存の克服の方法が上手に記載されていますので本当に煙草をやめたい人にはとてもおすすめです!

禁煙セラピー(本)について記事を書いていますので禁煙を本気でしたい方は読んで下さい!→ アレン・カーの禁煙セラピー(本)

禁煙に失敗するのは意思が弱いんじゃないのか…ふむふむ

あーる君コアラ

「どのようにして、禁煙理由が自分にできたのか?」を明確に!

僕の場合は20代前半では感じなかったのですが、煙草を吸っているといつも気怠い状態が続いていました。禁煙する事で「身体が楽になる」のではないかと思うようになりました。実際に禁煙後は想像していたよりも身体が軽くなりました。

その他では、音楽が好きで弾き語りなどをしていましたので「喉の調子を良くしたい!」というのが理由でした。そして毎日お金を煙草に使うのも嫌になり、煙草をやめること自体が人生のステップアップになると信じるよになりました。

目的を持つ事がとても大事だと感じます。
周囲を見渡すとお金よりは自分健康を本当に考えている人が禁煙に成功しているように思えます。

なぜ、禁煙したい気持ちになったのかは大切ってことね!

あーる子コアラ

「なぜ、身体と心理で依存が克服なのか?」

3ヶ月ほどでニコチンは身体から抜ける

僕も3回禁煙には失敗しており初めて禁煙に成功した時には1年後にまた吸ってしまいました。それから1年間は吸い続け、その後禁煙を再開、ニコチンガムやニコチンパッチを利用しながら4回目でやっと完全な禁煙成功となりました。

「身体的依存」「心理的依存」の為に何度か失敗した要因があります。

個人差はありますが、3日の禁煙を越えると強い依存が襲ってきます。「頭の中を支配されるような」強い依存です。煙草が吸いたい気持ちを何度も繰り返し考えるようになり、心も同時に支配されていきます。

そこをまた経過すると2週間目ほどで強い依存が再度襲ってきます。
前にもまして強い依存ですが、そのような事を何度か繰り返して1ヶ月〜2ヶ月ほどで強い依存はある程度無くなります。

禁煙開始から3ヶ月経つ頃にはニコチンは体から完全に抜けて身体的な依存はなくなります。

辛いのは最初だけだってことなんだね!

あーる君コアラ

その辛い期間もニコチンパッチがあれば簡単になるわ!

あーる子コアラ

身体的な依存に負けない為のポイント!

煙草の禁煙で少しずつ本数を減らす方法はダメです!
習慣性としても改善する必要がありますので、開始には完全に煙草を絶ちましょう!

本気で取り組める時に禁煙しましょう。
自分が辞めたいと、心から思っていなければ禁煙は成功できません。
本気で禁煙している場合にはニコチンパッチ禁煙セラピー本はかなり手助けしてくれます。

依存が強く自分で太刀打ちできない場合は、ニコチンパッチを使いましょう。それだけで身体的な依存がとても楽になります。
下記の「ニコチネルパッチ」はとてもお得でおすすめです!

ニコチンパッチとニコチンガムについて記事で紹介しています。→ニコチンパッチ

心理的な依存に負けない為のポイント!

心理的な依存は精神的な問題ですが、喫煙者は何年間も煙草と一緒に過ごしていますので「精神が落ちつく記憶の錯覚」が怖いほどに根付いています。

このやっかいな「記憶」が心理的依存の注意点です。僕はこの心理的依存により、一度失敗をしました。

たった1本でも吸ってしまうと、身体的な依存は復活をして今までの喫煙者に戻ります。煙草を吸って満足な気持ちになるのは、依存にる心理的な錯覚と離脱症状を緩和する為の行為です。「依存」がなくなれば、深呼吸や飲み物だけで同じ気持ちになります。

喫煙中は煙草なしでは無理だと感じてしまうのですが、煙草は人には不必要なものだと改めて感じるようになります。

思い出してください、小学生の頃に煙草がなくても楽しく過ごせていたのは、本来の健康な身体だったという事です。

依存は洗脳されてるんだ、怖いなぁ

あーる君コアラ

みんな子供の頃に吸いたいと思ったことはないものね!

あーる子コアラ

続きは次回のブログにて書きます。
禁煙中の方が成功しますように^^