【3】仕事場や学校で地震が起きました!その時はどうすればいいの?

地震は突然に襲ってきます。大人は仕事をしている場合もありますし、学生や子供であれば学校に行っている時間帯で震災を経験をするかもしれません。仕事先や学校で地震が起きた場合にどのように対応するのが適切なのか。街中を歩いている時や、車の運転している場合はどのような対応が安全なのか。普段から防災に対する知識を身につけて災害が起きた際に正しい判断と避難ができるように学んでおきましょう。

こんにちは!あーるくんです。ヾ ^_^♪
僕は福岡在住ですが、福岡でも度々地震による揺れを感じる事が以前よりも多くなりました。テレビやネットの情報で知る地震速報では、北は北海道から南は九州まで日本全国で地震が頻繁に多くなり、地震大国だと改めて気付かされるようになりました。皆様は地震が発生した時の準備は本当にできていますでしょうか?

仕事場では避難訓練してないな〜

あーる君コアラ

学校でも真剣に取り組むべきよね!

あーる子コアラ

本記事では以下の方にお勧めです。

地震が発生した時の対策を知りたい!仕事先や学校で震災が起きた時の対応は?車や電車での移動中など震災が起きた場合の対象法を知りたい!おすすめの防災グッツを知りたい!などに向けた記事となります。

もくじ

地震が発生したら ▶ 仕事場や学校!
・ 仕事場での対応 ・ 学校での対応
地震が発生したら ▶ 外出先での対応!
・ 繁華街では ・ 駅や電車内 ・ 運転中の場合 ・ 高速道路では ・ トンネルでは
これさえあれば大丈夫!地震対策・防災グッツ・地震保険の紹介!
・ 震災に役に立つ防災グッツと地震保険の紹介です。 ・ 地震速報の紹介。

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おすすめの防災グッツ

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地震が発生したら ▶ 仕事場や学校!

仕事場での対応。

仕事先では震災が起きた時にどのように行動するべきかを日頃から会社で避難訓練を実施する必要があります。

大手の企業では避難訓練取り入れて実践する事もありますが、小規模な自営業や中小企業では震災を想定した訓練を十分に行っていない会社もあると思います。

震災はいつ発生するのか予測ができないので、日頃から避難訓練を実施して認知することはとても重要です。停電によりエレベーターが停止する可能性もありますので必ず避難用の階段を利用して行動しましょう。

都会のような高層ビルでは柔軟性があり、高い階層になるほど大きく強く揺れるようです。人が立っている事ができないほど揺れるようなので、一旦安全な場所へ移動し揺れが収まるのを待ってから避難しましょう。会社で定められた避難方法があると思いますので混雑しないように行動する事がとても必要になります。

エレベーターは閉じ込められて危険なんだね〜

あーる君コアラ

2009年以前は震災の安全装置が無いらしいのよ〜

あーる子コアラ

学校での対応。

学校では窓ガラスの破片落下物から身を守る為に、窓側から離れて、机の下に隠れましょう。そして足を持って揺れが収まるまで待機します。廊下でも同じく窓側からは離れます。階段にいた場合には手すりなどに捕まって転げ落ちないようにして下さい。揺れが収まってから先生の指示に従い避難をしましょう。

学校の校舎やグラウンドのような広場では、地域の避難場所になっている場合も多く、周囲に高い建物が無いので倒壊による二次被害も少なく安全です。ただし東日本大震災のような津波がくる場合には、高い場所への避難も必要になるので屋上へ逃げるなど慎重な判断が必要になります。

東日本大震災後の映像では母屋は流されても学校のような校舎は残っていたように思えます。突然襲ってくる災害には冷静な判断が難しくなるとは思いますが、日頃の避難訓練でイメージする事により自身や周囲の人を守る事ができるかもしれません。

自宅より学校の方が安全なんだね!

あーる君コアラ

津波がきても建物は流されないわ!

あーる子コアラ

地震が発生したら ▶ 外出先での対応!

繁華街では。

高い建物が入り乱れるような繁華街などはビルが倒壊する可能性も強く、落下物などに気をつける必要があります。倒壊から身を守る為に広場や公園などに移動して下さい。近くにない場合は比較的新しい鉄筋コンクリートのビルに避難すると耐震性が高い可能性があります。

ガソリンスタンドはとっても安全なんだってよ!

あーる君コアラ

消防法、建築基準法により頑丈に作られてるの!

あーる子コアラ

駅や電車内。

都市部では駅など人も多く震災が発生した場合パニックになりやすい環境です。冷静さを保ちホームからの転落を防ぎましょう。無人駅のような古い建物は倒壊に巻き込まれないように、近くの広い場所へ避難する事をおすすめします。

電車に乗車している際に震災が起きた場合には緊急停止をする決まりのようです。車内は揺れやすい作りになっているので腰を低くして、体勢を保ちやすい状態で揺れが収まるのを待ちましょう。

密閉された電車内ではパニックや混乱を招きやすい環境となり、一人ひとりの冷静判断が必要になります。人との協力や助け合いも大切になります。揺れが止まってから乗務員の指示にしたがい避難をしましょう。

ホームにいるときは電車の中に避難するほうが良いって!

あーる君コアラ

ホームは落下物が多いから危険なのよ〜

あーる子コアラ

運転中の場合

走行中に地震の揺れを感じた場合にはハザードランプ点灯してゆっくり減速します。急ブレーキは衝突の二次被害を招きます。原則として車は左側に止めてエンジンを切り、揺れが収まるまで待機をします。できれば広場や駐車場など安全な場所へ避難する事をおすすめします。倒壊しそうな建物が周囲にある場合は駐車場も危険な場合があるので気をつけて下さい。

車での避難は通行の混乱になる可能性がありますので揺れが収まるまでは待機をします。そのまま車両を置いて避難する場合は貴重品車検証などを持ち、鍵は付けたままドアロックはせずに連絡先のメモ等残して避難をしましょう。

理由は救援車両が来た場合に通行が困難となっても、放置された車両を移動する事ができます。しかし身の安全を一番に優先して行動しましょう。

車が邪魔になって救援車が通れなくなる!

あーる君コアラ

高速道路では

高速道路で揺れを感じたら、まずは緩やかにスピード減速し道路の左側に停車して下さい。通行止めになる可能性が高いのでラジオやインターネットの情報で近況を確認しながら避難して下さい。

車を停車し左側によせていても、車外に出たことで走行している車に跳ねられる危険性があります。高速道路で人が跳ねられる事故が増えているようなので、震災時も停車して車から降りる場合には周囲に最善の注意を払って下さい。

トンネルでは

トンネルで揺れを感じた場合は、天井から崩落の危険性があります。古い旧道トンネルには注意して下さい。出口が見える範囲であれば徐行をしてトンネルを抜けます。トンネル内で地震にあった場合は速やかに左側に寄せて停車をおこない、キーを付けたままドアロックはせずに非常口から避難・脱出をしましょう。

トンネルの付近では山に囲まれた場所も多いので、揺れにともない土砂災害の危険性が高くなります。土砂崩れ二次被害を防ぐ為に、トンネルを抜けても警戒は必要です。斜面や崖の側をさけた場所まで移動して避難して下さい。

これさえあれば大丈夫!地震対策・防災グッツ・地震保険の紹介!

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これさえあれば大丈夫!防災グッツと地震保険の紹介!

自然発電してスマホを充電できるグッツもあるよ!

あーる君コアラ

停電になると自家発電は助かるわね!

あーる子コアラ

地震速報の紹介

気象庁の公式ホームページ

気象庁は正しい情報を提供していますので、近況を調べたいときは公式サイトから確認しましょう。

気になる方はこちら → 気象庁公式HP(地震速報)

地震速報(twitter)

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気になる方はこちら → 地震速報twitter @earthquake_jp

まとめ

ここまで読んで頂きありがとうございます。
「地震/災害の発生時に、こんな間違えをしていませんか?」につきましては複数回に分けて記載していきます。今回はナンバー【3】です。